店舗情報 Shop Infomation

店舗名 サンチケット販売
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-6-2 1階
営業時間 平日 10:00~19:30 土・日・祝日 10:00~19:00
定休日 年中無休
事業内容 各種金券の買取/販売、金券ショップ
ご連絡先 電話:03-5428-1647 メール:ask@sun-ticket.com
地図

 

 

渋谷(しぶや:英記 Shibuya)は、東京都渋谷区の地名。
1.住居表示の町域で、渋谷一丁目から四丁目までで構成される。人口は3,283人。
2.渋谷駅を中心とする地域の総称。前述「1」の地域の他に、「道玄坂」「宇田川町」「神南」「桜丘町」などが含まれる。東京を代表する繁華街のひとつであり、最先端の流行やファッション、音楽、若者文化の街となっている
3.東京特別区のひとつ、渋谷区
4.武蔵国の村を起源とする、明治時代以降の渋谷村・渋谷町

 

概要
新宿、池袋と並び、山手線のターミナル駅を中心とした繁華街が形成されている。若者の街として知られ、「西武百貨店」・「東急百貨店」・「パルコ」・「109」などのデパートや専門店・飲食店などが立ち並ぶ。渋谷駅前には忠犬ハチ公の銅像があり、そのすぐ向かいはスクランブル交差点となっている。
東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)頃の渋谷といえば百軒店とその映画館街や円山町の花街を中心とする落ち着いた大人の文化が漂う街であり、背後に松濤や南平台町といった高級住宅街が控えているのもその所以である。
渋谷は街路が放射線状に広がり、更に坂や一方通行の小道が多い事から道路拡張は困難で、それら諸般の事情により開発業者は敬遠し、結果として新宿、池袋に比べ街の発展が遅れをとる事となった。
1973年(昭和48年)に渋谷パルコが開店してから若者が多く集まるようになり、1975年(昭和50年)以降は新宿に代わる流行の発信地となった。

 

地理
新宿が甲州街道に沿って尾根筋に生まれた“丘の上の街”であるのに対し、渋谷は武蔵野台地を侵食する渋谷川(穏田川)・宇田川の合流地点に作られた“谷底の街”である[3]。谷両側の勾配は大変厳しい。例えば渋谷マークシティは谷底に1階の出入り口があるが、谷上部では4階からも出入りができる。
穏田川(渋谷川の上流部)、宇田川はいずれも現存しない[4]。かつては両河川の下流であった渋谷川は源流を失い、渋谷駅やや北の地下に始まる形になっており、そのため自然の水流はほとんどない。詳細については各川の項目を参照のこと。
現在の行政区分では周辺に代々木、神宮前、青山、代官山町等の地域がある。


歴史
現在の渋谷区に相当する地域の歴史については「渋谷区#歴史」を参照
旧渋谷町の歴史については「渋谷町 (東京府)#歴史」を参照
吾妻鏡などの歴史書に、平安時代末期から鎌倉時代に掛けて、この付近を本拠としていた武将渋谷氏の活動の記録が残されており、その一族に河内源氏の源義朝の近従だった渋谷金王丸がいる。
江戸時代には大山街道(現在の国道246号にほぼ一致)沿いの集落として栄えた。
明治時代になると1885年(明治18年)に山手線が開通し、1911年(明治44年)にはその都心方面寄りに東京市電が、1907年(明治40年)には西側に玉川電鉄(現:東急田園都市線)が接続したことから、交通の結節点として発展してゆくこととなった。以後も1927年(昭和2年)に東京横浜電鉄(現:東京急行電鉄東横線)、1933年(昭和8年)に帝都電鉄(現:京王電鉄井の頭線)、1938年(昭和13年)に東京高速鉄道(現:東京地下鉄銀座線)と次々に新線が開通し、ほんの少しずつではあるものの存在を広めてゆく事となる。
その中でも注目すべき事は、五島慶太の率いる東京横浜電鉄が小林一三率いる大阪の阪神急行電鉄(現阪急電鉄)の梅田駅の手法に倣って、1934年(昭和9年)にターミナルとなる渋谷駅に東横百貨店(現:東急百貨店東横店東館)を設けたことで、関東では池上電気鉄道(現:東急池上線)の五反田駅の白木屋(1928年)、東武鉄道・浅草雷門駅(現:浅草駅)の松屋(1931年)に続いて3番目、全国でも4番目となるターミナルデパートであった。それまで鉄道で渋谷に来た後に銀座・上野方面へ市電やバスで向かっていた東急沿線在住の客が渋谷で買い物をするようになり成功を収めた [5]。
戦後になると渋谷は1954年(昭和29年)に東急会館(旧:玉電ビル、現:東急百貨店東横店西館)、1957年(昭和32年)に東急文化会館(現:渋谷ヒカリエ)、1965年(昭和40年)に渋谷東急ビル(現:渋谷東急プラザ)、1967年(昭和42年)には東急百貨店本店が設けられ、「東急の街」として発展していく事となった。
だが、郊外の一ターミナル駅に過ぎなかった渋谷が現在の地位を手中に収めることになるのは1975年(昭和50年)以降であり、セゾン系列の西武百貨店が1968年(昭和43年)に渋谷へ進出した事を皮切りに、続く1973年(昭和48年)のパルコ開店に因って今日の渋谷への布石となった。以後、東急と西武による開発競争が始まる。
1970年代は若者の街、若者文化などの、流行の発信地の大きな移動が始まり若者文化の歴史を大きく変えた(新宿→渋谷)。 この影響で渋谷だけではなく、渋谷区の中にある原宿を含めた渋谷区全体に大きな変化が訪れることになる。 1970年頃までは、若者の街、若者文化の流行の発信地といえば、何といっても新宿だった。 しかし、1973年(昭和48年)に渋谷でPARCOの開店があり、日本における若者文化の歴史が大きく変化。その流れは「新宿から渋谷、または原宿を含めた渋谷区全体へ」と移り変わっていく。
●セゾン系
•パルコ - part1(1973年)、part2(1975年)、part3(1981年)
•西武劇場(現:PARCO劇場) - 1973年
•THE PRIME - 1985年
•西武SEED館(現:モヴィータ館) - 1986年
•ロフト館(現:渋谷ロフト) - 1987年
•クアトロ・バイ・パルコ(現:パルコ・クアトロ) - 1988年
●東急系
•東急ハンズ - 1978年
•ファッションコミュニティー109(現:SHIBUYA 109) - 1979年
•109-2 - 1987年
•ONE-OH-NINE - 1986年
•ONE-OH-NINE 30's
•Bunkamura - 1989年
•東急百貨店 - 渋谷駅・東横店(1934年)・別館123 (1990年)、渋谷・本店(1967年)・別館クロワゼしぶや (1996年)
•QFRONT - 1999年
などが次々に完成。
西武は通りの名称を「スペイン坂」、そして区役所通りを「渋谷公園通り」などに変え、東急は通りの名前を「栄通り」から本店開業後「東急本店通り」に変更、後年に「文化村通り」へと変え、再開発も同時に進めることで現在の街並みが形作られていった。
住居表示としての渋谷区渋谷は1966年(昭和41年)4月1日にそれまでの渋谷区青葉町・美竹町・宮下町・上通一丁目・同二丁目・中通二丁目・同三丁目・並木町・金王町・神宮通一丁目・同二丁目・穏田二丁目・八幡通一丁目・同二丁目・常磐松町・緑岡町の各一部から成立した[6]。これらの地名は住所から消滅したが、現在も宮下公園や美竹公園、金王坂などの名前に町名が確認できる。


文化

渋谷パルコ劇場、クラブ・クアトロ、シネセゾン渋谷、スタジオパルコなど、ライブハウスや劇場、映画館が多く、映画祭や音楽祭も開催される。作家性にこだわった個性的な作品を上映する映画館も多い。篠山紀信写真展など多くの企画展を開催してきたパルコミュージアム(2007年閉館)、新しい情報発信スペースのパルコファクトリー、ロゴスギャラリーなどでも、アートから社会性の高いテーマまでを扱った様々な企画展示をしている。「TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオ」などラジオ局のサテライトスタジオもある。東急は東急文化会館跡地に都内最大規模のミュージカル劇場を建設する予定である。
ファッション

1970年代から、PARCO・OIOIの進出やシブヤ109の誕生などで、若者のファッション文化の発信の地として原宿と並ぶ地位を確立していた。1990年代にはギャルブームやメディアに盛んに取り上げられたことで、更に情報発信源として注目されるようになった。百貨店の主たる顧客層の20,30代のOLが大人のファッションをリードし、10代の女性は109やパルコ、路面店などで服を買い求めギャルファッションをリードした。ギャルファッションが男性に波及したギャル男ファッションや、お兄系と呼ばれるファッションも渋谷から広がり、全国区になった。ギャルファッションのイベントとして、渋谷コレクションが知られている。また古着店も多い。
IT
IT関連のベンチャー企業が駅南の桜丘町を中心に集っており、国土交通省の調査によるとソフト系IT産業の事業所数は、千代田区、港区に次いで3位であり、駅別では渋谷駅は、秋葉原駅に次いで2位であることなどから、「渋谷」を1文字ずつ英語に訳した "bitter valley"と情報量の単位の「ビット」からアメリカ合衆国のシリコンバレーになぞらえて「ビットバレー」と呼ばれていたことがある。


主なイベント
•Light-Up Christmas In SHIBUYA
•渋谷コレクション(SHIBUYA COLLECTION)
•D-1 Grandprix(全国最大規模の高校生イベント)
•Campus Summit(全国最大規模の大学生イベント)

 

 

主な施設


渋谷駅周辺
•東急百貨店東横店(東館・西館・南館)
•渋谷マークシティ
•東急プラザ
• しぶちか
•東横のれんがい
• 109-2
• マルイジャム渋谷
• 渋谷ヒカリエ


渋谷センター街方面
•QFRONT
•FOREVER21渋谷
•大盛堂書店
• WC


井の頭通り方面
•シブヤ西武(A館・B館)
•渋谷ロフト
•CLUB QUATTRO
•東急ハンズ渋谷店
•CHELSEA HOTEL
•東京山手教会


渋谷公園通り方面
•渋谷パルコ(パート1・パート2・パート3)【パート2は閉店】
•渋谷東武ホテル
•渋谷区役所
•渋谷公会堂
•NHK放送センター
•NHKホール
•みんなの広場ふれあいホール
•NHKスタジオパーク
•日本アムウェイ
•代々木公園
•国立代々木競技場
•SHIBUYA-AX
•SHIBUYA BOXX
•北谷稲荷神社


ファイヤー通り方面
•マルイシティ渋谷
•タワーレコード渋谷店
•渋谷消防署


文化村通り方面
•東急百貨店本店
•ONE-OH-NINE
•Bunkamura
•オーチャードホール
•シアターコクーン
•ル・シネマ
•ドンキホーテ渋谷店
•ブックファースト渋谷文化村通り店


道玄坂方面
•SHIBUYA 109
•ザ・プライム
•渋東シネタワー


円山町方面
•Shibuya O-EAST、O-Crest
•Shibuya O-WEST、O-nest
•WOMB


宮益坂方面
•渋谷郵便局


桜丘町方面
•セルリアンタワー
•セルリアンタワー東急ホテル
•渋谷インフォスタワー


青山通り(国道246号)方面
•渋谷クロスタワー
•青山学院大学
•青山劇場・青山円形劇場
•国際連合大学
•渋谷ステュディオ


渋谷を舞台とした作品
•素っ裸の年令(1959年、日活) - 赤木圭一郎演じる主人公が仲間とオートバイで宮益坂を駆け上がったりするシーンなどがある。
•モスラ - モスラが破壊する。
•渋谷物語
•ガメラ3 邪神覚醒 - ガメラとギャオスの戦いで炎上する。
•ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 - 水没した後に、メガギラスの高周波で破壊される。
•日本沈没 - 津波によって崩壊する。
•GALS!
•街 ~運命の交差点~
•Sh15uya
•仮面ライダーカブト - 劇中で過去、1999年(平成11年)に巨大隕石が落下して壊滅。
•ラブ&ポップ
•すばらしきこのせかい
•ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT - 人の行き交う街中を疾走する(実際はロサンゼルスでのセット)。
•ギャルサー
•NAMCO x CAPCOM
•Lost in translation
•明日の記憶
•太陽の黙示録 - 大地震と津波により壊滅・水没。
•CHAOS;HEAD
•先生はえらいっ!
•渋谷語事典ハザード2008
•428 封鎖された渋谷で
•GR8!
•8
•オクトパスアーミー シブヤで会いたい (1990年の映画)
•ギャル男 THE 爆誕!
•R-TUNED:Ultimate Street Racing
•アイドル天使ようこそようこ - 1990年(平成2年)から1991年(平成3年)にかけて放送された、渋谷 (SHIBUYA) を舞台としたアニメ。作中でも公園通りやスペイン坂等が登場する。
•コリン・マクレー;ダート2 - ダートコースに改装されている。
•Deep Love
•渋谷区円山町
•バイオハザードIV アフターライフ - アンブレラの本部がある。感染者が渋谷に現れて廃墟になってしまった。
•神様のメモ帳
•サムライソルジャー
•名前のない女たち
•東京SHADOW - メディアワークスの電撃文庫より発売。全4巻。

<Wikipediaより抜粋>

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